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村長あいさつ

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新年あけましておめでとうございます。 

平成三十年の初頭にあたり、希望に満ちた新春をお迎えのことと、心よりお喜び申し上げます。 

また、日頃から大鹿村政に対する温かいご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。昨年、大鹿村においては、台風などの自然災害もなく、過ごすことができましたが、年末になり小渋線の通行止めが起きてしまい、村民を始め、この道路を利用される皆様方には、大変な思いをさせてしまいました。このようなことが、再び起きることが無いよう、関係方面へしっかり求めていきます。 

戦後70年余が経過する中で、日本はもちろん、世界中のうごきが、大変な速さで情報として伝わり、私たちの生活に影響を及ぼしてしまうような時代になっています。いま、その速さについていく必要性を身に染みて感じています。

  また、この70年余の中では、武力と言う言葉は遠い国での話だと思っていたわけですが、近年、真に身近での重大な課題になってきました。否応なしに身の安全を真剣に考えなければならなくなっています。国においては、国民の安全を第一に考えて平和な解決をしてもらいたいものです。 

人が寄りつくような施設として、道の駅の工事が11月に着手されました。住民の生活・商業・観光への利便性を上げ、将来の村の賑わいと住民生活の安定を図る事を目的としており、建物の工事や外構工事を含め、今年の初夏には完成と運営開始を目指しております。

また、リニア中央新幹線事業は、JR東海によって南アルプストンネル工事が4月に除山工区、7月に小渋工区の掘削が開始されました。また、青木工区も工事業者が決まるなど進んできています。今後も住民生活への影響緩和への取り組みは続いていく事に変わりはありません。引き続きJRやJⅤを含むリニア連絡協議会の開催により、影響の有無などについて情報を共有し、対応をしていきたいと考えています。 

明治22年、大鹿村としてスタートし、平成元年に100周年を迎え、記念の事業として、30年後の開封を期して、タイムカプセルを設置しました。その村政発足130年が来年になりますので、開封を契機とした記念事業を今年中に計画していきたいと考えています。 

大鹿村は、南アルプス中央構造線エリアとしてジオパークに認定され、更にユネスコエコパークに登録されておりますので、引き続き村のイメージアップを図り、日本で最も美しい村として、「失われたら二度と取り戻せない日本の農山村の風景を守り」、暖かい心で多くの人を迎え、活気ある村づくりに頑張っていきます。 

ふるさと納税をお待ちしています。また返礼品については、ホームページをご覧ください。

  

平成30年1

 

大鹿村長  柳 島 貞 康

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